ED治療薬は保険適用外

インポ・勃起不全の治療に最適なED治療薬は保険外治療!

ED治療は保険適用外って本当?

勃起成功率が極めて高いED治療薬ですが、先発のバイアグラと、その改良版であるレビトラにシアリスが有名です。これらは数時間の効き目の間、性的興奮を受けて脳内興奮に達する事で確実にフル勃起させてくれる頼りになる薬です。ただし、薬の効果が切れれば元のED・インポ状態に戻る事から、対処治療薬として受け止める必要もあります。これらのED治療薬ですが、日本では医師の処方箋をもって利用する事が可能になっています。しかも治療代は全て個人負担、つまり保険適用外の治療になるのでご注意ください。

バイアグラのよる治療費について

世界初のED治療薬・バイアグラは、日本でも1999年から医療機関で処方されていますが、その費用はバイアグラ25mg錠が1,300円、50mg錠で1,500円というのが一般的です。現在厚生省の認可がおりているのはこの2タイプだけですが、海外では100mg錠までの認可がおりていて、こちらに関しては個人輸入の形で購入する事ができます。ちなみに個人輸入とは、ネット通販などの輸入代行業者を介して購入する方法で、その取引に関しては全て自己責任になります。ただし価格的には薬局購入の5分の1以下のモノもあって、格安に利用できるメリットがあります。それに医師の処方では診察料や検査料なども掛かってきますから、トータルするともっと大きな違いが出てくるでしょう。この点ではレビトラ・シアリスも同様です。

EDクリニックなどのED治療方法とは?

医師によるED治療はどうかと言いますと、基本的にはカウンセリングと検査、そしてED治療薬の投与で行われます。ですが初診で治療方法が確定すれば、後はED治療薬の処方だけをして、実際の性行為時の結果をチェックしていく形になります。ただしED治療薬には強い副作用があって、万が一のトラブルでは医師のサポートが必要となるでしょう。この点で個人輸入の利用者は心配があります。また低血圧症の方や、反対に高血圧症の治療中に薬を飲んでいる方は、急性低血圧症になって卒倒してしまう危険もあります。この様に併用禁忌のクスリも多いので、自己流の利用には要注意です。ED治療薬は医師の管理のもとに利用する様におすすめします。保険適用外という事で、初診には1万円前後が掛かりますが、それも安心料だと考えましょう。初診以降は薬代だけですので、1錠1500円前後の費用で済みます。(2017年現在)