ホームセンターのチラシから外壁塗装

先日、築14年の自宅の外壁塗装をリフォーム業者に頼んだのですが、それまで目立っていたひび割れも全くなくなり頼んで良かったです。

今は一括見積もりサイトなどもあるのですが、私の場合、ホームセンターに置いてあったチラシを見て、そういえば外壁塗装がはげたりひび割れたりしてるなと思いだし、そのチラシの業者に連絡を取って、外壁塗装をお願いしました。本当は複数見積もりを出した方が良いのでしょうが、有名なホームセンターの紹介だったので、こちらの方が安心かなとも思いました。

驚いたのは、足場を組むのに専門業者が来たことで、しっかりやっている印象を受けました。外壁塗装自体もスムーズに進められ、事前に打ち合わせした色と塗料で塗って貰い、何の問題も無く終わりました。外壁塗装のはげているところから、雨が染み、変色などもしていたので、塗料には防水性、耐久性の高い物を勧められました。外壁塗装は、なにも見た目だけの問題ではないのですね。

完了するまでに掛かった日数は11日で、掛かった費用は100万円をわずかに超えるほどでした。少ない出費ではないのですが、見た目も見違えるように良くなり、また、風雨にさらされても家を傷めなくなったので安心です。

一度でしておくべきでした

阪神淡路大震災があり、その時に家の外壁が1面だけ崩れ落ちました。
このままでは危ないからという事で直してもらったんですが、何せ同じような状況の家が周りにはたくさんあったし、家自体崩れてしまっているところもあって、ろくに業者の選定もせず、とりあえず早急に直してくれるところをと探して直してもらいました。
もちろん見積もりを取りましたが、完成した時はなんだかんだで見積額より大幅にUPしてました。
それに、その時は崩れた外壁を直す事だけで、塗装等はほぼない状態でした。
とはいえ、足場も組んでの作業でしたし、需要もあったので、結構高い料金だったのを覚えています。
あれから20年近く経ち、応急処置程度にしか直してもらっていない外壁もヒビが入り始め、気にしていなかった塗装もその部分だけセメント剥き出しのままで、色も他の外壁とあってない。
これはそろそろちゃんと直してもらわないとと思い、今度はちゃんと業者選定をして外壁塗装をしてもらう事にしました。
もう一度足場を組んでの作業となり、結局お金もまたかかってしまい…。
悔しいなぁ。
でも、今回はちゃんとひび割れしている箇所の補修もしてもらい、周りの外壁とも合うような色に仕上げてもらいました。
しかも今回の方がかなり安かったので、あの時は焦っていたとはいえもう少しちゃんとした業者を選ぶべきだったなぁと後悔しました。
2度も同じことをするという無駄をせず、1度でちゃんとしておくべきでした。

外壁塗装やリフォームをする時に役立つ情報

外壁塗装やリフォームは段取りを決めて今後の計画を立て、設備の状況を改善して満足して暮らせる環境を作ると効果が出せます。業者を選ぶ時はサイトを確かめ、施工事例や口コミを参考にすることや疑問点を気軽に問い合わせると初めての場合でも役立ちます。
業者を選ぶ時はスタッフと気軽に相談して段取りを決めやすくすると便利で、かかる費用を安くするためには事前に設備の状況を確かめて改善する方法を診断してもらうと便利です。外壁塗装は外壁を新しく見せるようにすると効果的で、同じ物件を長く使うと劣化しやすいため定期的に点検をして改修をするとかかる費用を安くできます。
業者を正しく決めるポイントはかかる費用が安ければ手抜き工事の可能性が高く、事前に情報を確かめてだまされないようにする必要があります。外壁塗装やリフォームをする時はかかる費用が高く、相場の金額を確かめて今後の金銭計画を立てると対処しやすいです。
外壁塗装やリフォームをする時に役立つ情報は体験談を参考にすると段取りを決めるきっかけになり、後悔をしないように選ぶと満足できます。段取りを決める時は複数の業者の内容を比較し、問い合わせをして自分に適した内容を探して考えると効果的です。

外壁塗装の費用や要望に合わせた塗装プランをご提案

外壁塗装の業者では寿命を迎えた外壁の塗装を塗り替えしています。
新築から10年ほどの年数が経ったら、建物の寿命を長くする意味でも塗り替えしたほうが良いと言われています。
もし外壁塗装にひび割れや剥がれ落ちが見られたらお早目に外壁塗装の業者でご相談してみると良いです。
外壁塗装に使用される塗料にはアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料などいろいろな種類があります。
アクリル塗料は安価ではありますが耐久年数が低く現在ではあまり使用されていないです。
ウレタン塗料は耐久年数と価格のバランスが取れているのでよく使用されています。
シリコン塗料も一般の住宅を中心に人気が高い塗料です。
フッ素塗料は一番寿命が長いものの価格も一番高いので、頻繁に塗り替えできないビルなどで使用されています。
一般の住宅にはあまり使用されていないです。
外壁塗装の業者ではお客様の外壁塗装費用やご要望に合わせた塗装プランをご提案しています。
下塗り中塗り上塗りの3度塗りを基本としており、丁寧な仕事が受けられる外壁塗装の業者を選ぶことが大切です。
さらに一級塗装技能士や塗装工事業などの資格を取得している外壁塗装の業者なら安心して依頼することが出来ます。
店舗に直接出かけると中に取得した資格が飾ってありますのでチェックすると良いです。

一戸建ての外壁塗装体験談

祖父の家は一戸建てで築30年以上経ちます、家の内部のリフォームはちょこちょこ行ってはいたのですが、昨年の冬を迎えたあたりで外壁の痛みが激しくなってきたことに気がつきました。

塗装が劣化してヒビが入り、錆びも目立つようになってきたため見た目的にも外壁の機能的にもリフォームを行った方が良いと思い地元の外壁塗装会社に依頼しました。

最初の見積もりでは約80万円近くかかると言われておりましたが、最終的に約70万円程度で済むことになりました。

祖父の一戸建てはあまり広い面積ではないので外壁塗装も短期間で終わると思われておりましたが、天候不順も重なり、足場を組んで最終的な確認まで約3週間かかりました。

外壁は確かに傷んでいましたが業者の話しでは痛みはそれほど激しくないので外壁塗装も錆び防止用の塗料を使って比較的低価格で済むみたいでした。

一部は劣化が激しく全面改修した部分も少しありましたが、全体的には簡単にリフォームできるのでそれが価格を抑えることに繋がったみたいです。

色も新築の時と同じような控えめのホワイト系の色にしてもらい、全体的に優しい感じの仕上がりになり祖父も大満足していました。本当に外壁塗装のリフォームを行って良かったと思います。

外壁塗装、リフォームの必要性や注意

自分の家を持っている方なら必ず一度は考えるであろう外壁塗装やリフォームですが、いざとなってみると何をしたら良いかわからないということもあると思います。
そもそも外壁塗装リフォームは必要なのかと思うことすらあると思います。結論からいうと必要といえるでしょう。何故かと言うと、外壁塗装には見た目が綺麗になるというだけではなく、家を長持ちさせることにもつながるからです。
家の外壁がひび割れてしまった場合、それを放置していると雨が内部にまで侵食し、腐食させてしまう自体に発展することがあります。柱や土台といったものまで劣化してしまうと取り返しの付かないことになってしまうため必要といえるのですね。
ではどうしたら良いのでしょうか。業者にお願いすればよいのでしょうが、全く知識がないとどの業者が良いかもわからないでしょう。一般的な相場を知っておかないと、言い方は悪いですがぼったくられてもわかりませんし、施工内容もあっているか判断がつかないかもしれませんね。専門的な知識を詰め込む必要はありませんが、相場や素材、施工工程などある程度の知識は頭に入れておく必要があるのではないかと思います。それらの知識が有ることによって業者選びや、業者とのやり取りもスムーズになることでしょう。

リフォームをすれば快適になる

住宅というのは、建築したばかりの頃は快適に生活することができていても、数年以上も住み続けていると、次第に快適さが失われてしまうものです。ある程度の年数が経過したら、リフォームについて真剣に考えてみることが大切です。リフォームの作業は、専門業者に依頼することになりますが、いきなり依頼するのは避けなければなりません。業者に依頼する前の段階で、一緒に住んでいる家族などと話し合いをします。

リフォームは、住宅のさまざまな部分が対象となります。資金に余裕がある人の場合は、住宅の全体を一気にリフォームすることも可能ですが、たいていの人は部分的なリフォームを行うものです。しっかりとリフォームを行いたい場所を決めて、家族間で意見を合わせておくようにします。明確な希望が決まらないままリフォームを始めてしまうと、最終的な仕上がりが予測できず、後悔してしまうことがあります。

適切なリフォームを行うことができれば、それまでよりも快適な生活を手に入れることができます。しかし、安易に業者を決めてしまうと、失敗してしまうリスクがあるので、業者選びは手を抜かないようにします。きちんと情報を集めて、優良な業者を見つけることが大切なのです。

自分の家の状態を見極める

先日我が家は外壁をリフォームしました。
築20年が経ち外壁等にひび割れ等もありコーキング剤も切れて水が入りやすい状態でした。
最初は外壁塗装を考えていましたが、補修など他にも必要な工事があり、このたび張り替えることにしました。
まだ築10年位の頃、ホームメーカーやリフォーム業者さんに塗装を勧められコーキング剤の打ち直しも必要だと説明されました。
しかし私もまだ若かったですし、外壁もそれほど痛んでいるようには見えずコーキングさえ補修すれば外壁の塗装は要らないと言う判断をして、自分でコーキング工事を行いました。
足場を組んだりしたわけではありませんが、手の届く範囲や長ハシゴで届く範囲を傷んでいる順番に補修していきました。
結果20年間家そのものの?体を痛めることなく過ごすことができました。
金額にしたら、10年前に外壁塗装をしていたとして、当時100万円近くの見積もりを提示されていたので、我が家にとっては必要のないお金を払うところでした。
実際コーキングには全部で1万円もかかっていないと思います。
サイディングの内側には幅木があってさらにその内側には防水シートもついています。
どこまで神経質に考えるかと言う問題になると思いますが、すべての家に当てはまるわけではないので、やはり業者さんの意見もしっかりと聞いてこれからのリフォームを考えていきたいと思います。